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Vol.251

水を摂取することの大切さ

2018年07月発行

皆さんはこまめに水分補給をしていますか?水分補給が足りないと、便秘、代謝不良、むくみなどの症状が現れることがあります。さらに、水分不足から脱水症状になると、体温の上昇、頭痛や吐き気、意識障害、けいれんなども引き起こします。この脱水症状がひどくなると、汗や尿が出なくなるために、老廃物が血液等に蓄積され、全身の機能を障害してひどい時は死に至ります。以上のことから、水分は体内で重要な役割を担っています。今の暑い季節では汗を流すことが多くなるので、こまめな水分補給が欠かせません。

体にはどのくらいの水分が蓄えられているの?

年代体内の水分割合
胎児 約90%
新生児 約75%
乳児 約70%
成人 約60~65%
高齢者 約50~55%

表を見てみると、私達の体の大部分は水分で占められていることが分かります。水分量を保つためには、1日に入る水分量と出る水分量のバランスを保つことが重要になります。

1日に必要とする水分摂取量は?

私達の体は、汗、尿や便といった形で水分を排出するだけでなく、排出されていると感じない「不感蒸泄(ふかんじょうせつ):皮膚や呼吸を通して水分が失われる現象」でも水分が失われています。人間が1日に、飲料として必要な水分摂取量は「1~1.5リットル」程度とされています。
※疾患によっては、水分制限が必要な場合もありますので、かかりつけの医師に確認してください

水分補給のポイント

「乾いたな」と感じる前に水分補給をしましょう!
「喉が渇いた」と感じた時は、既に体内の水分は不足気味です。早めの水分補給を心がけましょう。

こまめに少量の水分を摂取しましょう!
一度に沢山の水分を摂取してもうまく吸収することができません。数時間おきに水分を摂取しましょう。

スポーツをする時や、暑い場所に出るときは、水分と合わせて塩分の摂取もしましょう!
汗を大量にかくと、体内の水分とともに、塩分やミネラルが失われてしまいます。簡単に塩分や糖分を摂取できる、スポーツドリンク、経口補水液などがお勧めです。

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