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Vol.248

よく噛んで健康になろう!

2018年05月発行

皆さんは食事をファーストフードで済ませたり、スマートフォンやテレビを見ながら食べる「ながら食い」をしたりすることによって、知らない間に噛む回数を減らしてはいないでしょうか。噛む回数が減ることによって、あごの筋力が弱くなり、しっかりと噛むことができず、食事を楽しめなくなる可能性があります。また、噛むことが少なくなると、表情筋が衰え、顔のしわやたるみの原因になります。「噛む」という行為は健康を維持するために重要な役割を果たしています。

「卑弥呼の歯がいーぜ」(ひ・み・こ・の・は・が・いー・ぜ)

「ひ」肥満予防
よく噛むことで満腹中枢が働いて食べすぎを防ぎます

「み」味覚の発達
噛んで味わうことで食べ物の味がよくわかります

「こ」言葉の発音がはっきり
口周りの筋肉を使うため、口がしっかり開き、発音がきれいになります

「の」脳の発達
よく噛む運動は脳細胞の働きを活発にします

「は」歯の病気を防ぐ
唾液が出ることにより、虫歯や歯周病を防ぎます

「が」ガンの予防
唾液中の酵素には、発がん作用を抑制する効果があります

「い」胃腸の働きを促進
消化酵素が多く出て、消化を助けます

「ぜ」全身の体力向上と全力投球
歯をくいしばることで力を発揮できます

咀嚼(そしゃく)のコツ

食べ物を飲み込むために適切な咀嚼の回数は30回とされています。急がず、ゆっくりと噛んで、食べ物本来の味を楽しみましょう。弥生時代では、食事にはおよそ50分の時間をかけ、4000回噛んでいたとされ、現代と比較すると約6倍も多かったと言われています。
食べ物が口の中にある間に飲み物を含むと、食べ物を細かく噛みきれないまま飲み込んでしまい、胃に負担がかかり、胃もたれ、消化不良の原因となります。しっかり食べ物を噛んでから飲み込みましょう。
以上の点に気を付けて、食生活を楽しみながら、噛むことを意識して健康になりましょう!

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