
タカサは、仕事と子育ての両立支援、仕事と生活時間のバランスの取れた多様な働き方ができる環境づくりを目指し、厚生労働省の職場風土改革促進事業の指定事業主として活動しています。
育児休業の取得率も高く、復帰後も両立できる勤務体制、柔軟な雇用形態をとることができるようになっています。育児介護に利用できる積立休暇制度、半日休暇制度、リフレッシュホリデー制度なども用意され、仕事と家庭が両立しやすく、社員がいきいき働ける職場づくりを進めています。

千葉県知事より、社員が子育てをしながら働きやすい環境づくりに取り組んでいる企業として『社員いきいき!元気な会社宣言公表書』をいただいています。
例えば、育児休業明け社員は、育休社員として原則週4日32時間勤務をしています。また、半日だけの所用のために半日有給休暇制度を利用しています。
30歳、40歳、50歳の時に連続1週間の休暇が取れる制度があります。
社員がライフサイクルの中で今後の人生や社会における役割や位置づけを広く見直し、新たな飛躍に向けて心身ともにリフレッシュする機会を持ってもらうものです。