
タカサはこの可能性を常に念頭におき、調剤のみならず広く介護や経営の知識を修得できるような環境を整えています。
タカサが求めているのは、単なる薬剤師で終わらない、成長志向のある人材。
一緒に会社を大きくして、社会貢献をしていきたいという意志、そして自分の理念を持つ方と出会いたいと思っています。
業界の狭い世界だけではなく、どこに行っても社会人として通用する人間になってほしい。そのためのバックアップをタカサは惜しみません。
タカサは、医薬分業の流れの中で多店舗展開を図り、幅広い診療科目の薬を扱っています。多様な処方箋を受けることにより薬剤師としての職能を高めることができます。
また、タカサには介護部門があり、関連の老人保健施設や患者の居宅において介護分野に関わることも可能です。社内の介護スタッフとのコミュニケーションだけでも、視野を広げることができるはずです。
薬剤師が介護サービスとしてかかわる仕事への地域患者さまからのニーズが高まってきています。
薬局タカサでは平成17年から在宅訪問服薬指導を開始しており、調剤薬局としての経験を生かした調剤技術で、在宅での飲み残しや飲み忘れのない分包方法を編み出しています。
可能な限り医師の訪問診療に同行しますので、職能を生かして処方組み立てに参画することができます。日々の業務からコミニケーション能力が自然と身につくことになります。このことは、在宅のみならず薬剤師として大きな実践研鑽の場となります。
薬局タカサでは入社後に調剤のできる薬剤師としての研修があります。その後、先輩薬剤師のもと在宅担当薬剤師としての研修実践をすることができますので、薬剤師として幅広い知識をつけることができます。入社2〜3年目に在宅担当になり、活躍している先輩の事例があります。
タカサには調剤薬局以外の部門もあり、薬剤師の他に介護分野のエキスパート(ケアマネジャー、看護師、福祉住環境コーディネーターなど)がいます。
介護用品の販売や福祉用具のレンタル、居宅介護支援サービスも行っていますので、社内で専門分野への質問が容易であり、薬剤師の知らない介護分野での知識を身近に得ることができます。
タカサはトータルで人とかかわる企業です。
関連会社のサンケアタカサ株式会社との協働にて、薬剤師が訪問服薬指導を行う際に必要な帳票作成ツールとして、アプリケーションソフト「薬だてさん」を開発しました。このソフトを使うと、初心者でも在宅での仕事の流れがよくわかり、帳票作成の作業時間を短縮することができます。電子薬歴としても社内外の薬剤師の方々が、便利に使っています。
共同開発ソフトなので、制度変更への対応やより使い勝手良く変更する場合も、薬剤師の意見を大きく取り入れることが可能です。
薬については薬剤師セミナーを、経営については社長セミナーを定期的に実施。薬の最新情報から、会社のビジョン、経営戦略までタカサのすべてを網羅する充実した内容です。さらに他業種と接点のある研修会や海外セミナーなどにも、費用は会社負担で派遣しています。
薬剤師教育は新人社員から管理職に至るまで各ステージに合わせたカリキュラムがあります。 薬学的知識や患者さまとのコミュニケーション能力などだけでなく、店舗管理、コンプライアンスなどのマネジメント能力など幅広く習得します。 薬剤師あゆみの会が主宰するクラス別研修の参加や認定試験の受験を行います。